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9/20 ラジオシスコ・ザビエル 第九回 (本当に)

ぼくは、近所のスーパーで今晩の食事の材料を買った帰り道で
突然の夕立にあい、
傘をさして信号を待っていた。

そんな中、その女性はは傘もささず、その突然の雨に慌てる様子もなく
ぼくの隣で信号を待つため止まった。
ぼくは黙って、彼女を傘の中へいれた。
信号が青になった。

彼女は「いや、いいよ!いいよ!私は濡れてもいいんだけど(変な意味ではない)、
窓が開けっ放しなんだよね。」と言った。
「いや、まぁ、いく方向一緒みたいだし」と言った僕に
「そう。じゃ、お願いします♪」といい、腕を組んできた。
ぼくは彼女の豊満なバストが腕に当たらないかと(ある意味)ドキドキしていた。
「今年の夏は、暑かったけどもう涼しくなるね」なんていいながら僕らは歩いた。

しばらくして、僕らは別れることになった。
「助かったよ。ほんとうにありがとう!」と言って彼女は去った。

恐らく、60歳前後だろうと思われる白髪の彼女が
太り気味の体を揺らせながら去っていった。。。。。僕は、泣いた。
何故、20代のピチピチのおねいさんじゃなかったのかと。




どーもー!! こんにちはーー!!

NYのアパートの我が自室から孤独にお届けする、
ラジオシスコ・ザビエルでーす!

この番組では
ぼく、のりひとの勝手な価値観、好み、差別、偏見、いじめに従って
いまホットな曲を紹介していきます。


久しぶりにちゃんと曲を紹介しようと思います。
まぁ、今回選んだ曲は「なんかよく聞くなぁ」と思って
見つけてきたわけですが、前の年末年始ぐらいに相当流行ってたみたいですね・・・
普段から、おれほどアメリカにいて洋楽に興味ない奴はいないと自負してますが、
ちょっと関心を持つようにしようと思います。

それではいきましょーう!
家庭が貧乏で大変苦労していたらしいですが、まさにアメリカンドリームを果たした
Ke$ha(ケーシャ)でTICK TOCKです! ヒィアウィゴー!!




Wake up in the morning feeling like P Diddy
(Hey, what up girl?)
Grab my glasses, I'm out the door, I'm gonna hit this city
(Lets go)
Before I leave, brush my teeth with a bottle of Jack
'Cause when I leave for the night, I ain't coming back

朝起きたらP.ディディ(有名な音楽プロデューサー)みたいなかんじで。
(どうした嬢ちゃん)
サングラス引っ掴んで外に出て、街でやらかしてくるわ!
(さぁ行こう)
行く前にウィスキーで歯磨きするわ!
だって一度パーティの為に出たらもうその日は家に戻らないからね!

Im talkin' bout pedicures on our toes, toes
Trying on all our clothes, clothes
Boys blowing up our phones, phones
Drop-topping, playing our favorite CDs
Pulling up to the parties
Trying to get a little bit tipsy

足にペディキュアつけて
どの服を着ていこうか迷って
男の子からいっぱい電話がかかってきて
オープンカーに乗ってお気に入りのCDをかける
パーティに着いたら
”少し”酔っ払ってみるの

Don't stop, make it pop
DJ, blow my speakers up
Tonight, I'mma fight
'Til we see the sunlight
Tick tock on the clock
But the party don't stop, no

[Chorus]x2
止めないで、ポップさせて
DJ、私のスピーカーを爆発させて
今夜はファイトし続けるわ!
太陽が昇るまでね!
時計はチクタク鳴るけど
でもパーティは終わらない

Ain't got a care in world, but got plenty of beer
Ain't got no money in my pocket, but I'm already here
And now, the dudes are lining up cause they hear we got swagger
But we kick em to the curb unless they look like Mick Jagger

悩みはないけど、ビールなら沢山あるよ
お金はないけど、もうここにいいるし。
そして今、私たちがイケテルって聞きつけて男の子たちは行列作ってるけど
ミックジャガーに似てなきゃお断りです!

I'm talking about everybody getting crunk, crunk
Boys tryin' to touch my junk, junk
Gonna smack him if he getting too drunk, drunk

みんなすごい酔っ払ってきて
男の子は私のお尻を触ろうとするけど
酔いすぎてたらビンタするよ!

Now, now, we go until they kick us out, out
Or the police shut us down, down
Police shut us down, down
Po-po shut us

まだまだだよ、追い出されるまでいくわ!
警察が私たちを黙らせないかぎり

[Chorus]x2

DJ, you build me up
You break me down
My heart, it pounds
Yeah, you got me

DJ私を盛り上げて
いかれさせて
心臓がドキドキいってる
いいよーわかってるねぇ~

With my hands up
You got me now
You got that sound
Yeah, you got me

手をあげて
あなたは、わかってる
そのサウンド
そう、あなたはわかってる

DJ, you build me up
You break me down
My heart, it pounds
Yeah, you got me

DJ私を盛り上げて
いかれさせて
心臓がドキドキいってる
いいよーわかってるねぇ~

With my hands up
Put your hands up
Put your hands up

手をあげて
みんなも手をあげて
手をあげろ~

Now, the party don't start 'til I walk in

パーティは私が行かなきゃ始まらないわ!

[Chorus]x2 
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Comment

No title
たしかに!
オチは最後の最後にもってくるべきでした。
  • 2010/09/27 05:04
  • nori
  • URL
No title
恐らく、60歳前後だろうと思われる白髪の彼女が
太り気味の体を揺らせながら去っていった。。。。。僕は、泣いた。
何故、20代のピチピチのおねいさんじゃなかったのかと
              ↑
これ、<僕は泣いた>の部分が、<恐らく>の前じゃないと前半の文章で植えた先入観を覆すオチにならんぞよ
  • 2010/09/26 20:36
  • URL
No title
テスト
  • 2010/09/26 20:27
  • URL
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