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天真正伝香取神道流剣術

朝起きたら、気温が3℃とかでワロタ。

最近、近くの韓国系スーパーの日本のインスタントラーメンの
品揃えが豊富になってきて、家で昼食を食べるときはほぼラーメンになってるぜ。
塩バターラーメンと純なとんこつ最高。


今日は、久しぶりに武道動画紹介。
大半の人は興味ないだろうけど、個人的には凄く興味深かった。



天真正伝香取神道流(てんしんしょうでんかとりしんとうりゅう)とは室町時代中期に飯篠家直によって創始された武術流儀で兵法三大源流の一つである。流儀の興った頃から江戸時代初期迄新當流、天真正新當流[1]、或いは神道流、香取神道流とも呼ばれる。古い伝書では香取新当流となっているものもある。旧字表記では天眞正傳香取神道流。なお、神道夢想流杖術の併伝武術として伝えられている剣術も神道流という名称だが、上記の神道流とは別系統のものである。

剣術、居合、柔術、棒術、槍術、薙刀術、手裏剣術等に加えて、築城、風水、忍術等も伝承されている、まさに総合武術である。
打太刀と仕太刀が何度も何度も技を繰り出し合うという独特な長い形を数多く持つ。
現存最古の武術流儀であり、その意味で貴重な名流である。





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8/16 KungFu Training in China①

7月の末からお盆前まで、
中国の福建省福州市にカンフーの練習をしに行ってきました。
現在、NYでぼくに教えてくれている人の老師がそこに居るからです。

P1020095.jpg
(Lu Yao Qin老師と)

練習は毎晩行われていて、しかもきつかったです。
最初の一週間は南国の暑さと湿気も相まって泣きそうになってました。
やっぱ本場は違いました。

正直、2週間の間、
「日本に早く帰りたい」とずっと頭の中で言ってましたが、
行ってよかったです。
「学ぶのが早い、ポテンシャルがある」とは言われたものの
まだまだです。

次回に、ぼくが今習っている自然門の説明をしてみたいですが、
上手く出来るかどうか・・・

P1020076.jpg
(なんか高い山からの福州市)

今日の言葉

自分にとって都合の悪いことがあると、
ついつい逃げたくなる。

でも、逃げることは楽なようで、じつはそうではない。
逃げると、成長は止まり、最終的には、同じことを
繰り返してしまう。

(こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問、マツダミヒロ)



7/5 Uechi ryu Karate

沖縄三大流派(剛柔流、上地流、小林流)のひとつ。

上地流は、開祖の上地完文が中国に渡り、中国の武人周子和に教えを受けたパンガイヌーン(半硬)拳法が基になっており、首里手、那覇手、泊手などの手 (沖縄武術)の流れではなく、本来の意味での唐手の流れをくんでいる。

上地流の特徴としてまず上げられるのは、肉体を極端に頑強に鍛え上げることである。上地流ではサンチン(那覇手の基本型)型を非常に重視しており、これによって構え・体捌き・心技体の基礎となる呼吸法を磨く。

実際の試合でも、防御側が払い受けをしただけで攻撃側が拳足を負傷し、退場する事態が起こるほどで、それ故に本土の空手から見れば、ただでさえ異色な沖縄空手の中でも更に異色と言われる。また中国拳法に端を発する上地流は、攻撃方法に指先・足先を使った技が多いことも特徴である。

元々上地流の打撃技には正拳はなかったらしく、四本貫手(四指を伸ばし親指を曲げた状態で相手を突く)や拇指拳(親指を曲げた状態で打つ掌底のような打ち方)を使うことが多い。また他流派の型では拳を握るところでも上地流では開手で型を行い、蹴り技においても足の指先を固めて蹴る足先蹴りなどがあり、上級者になると固めた足の爪先で板を蹴り抜く。
(ウィキペディアより)


じじい激しすぎwwwww


もう北斗の拳じゃないんですから・・・


棒で叩いたら棒の方が折れるようになるらしいです・・・
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